北九州市にてお仏壇の処分を安くお済ませいただくために | お仏壇の処分・引取り・回収なら【仏壇供養の一休堂】大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・三重・淡路島・和歌山

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2022.03.22すべて

北九州市にてお仏壇の処分を安くお済ませいただくために

お世話になっております。

2月も中旬に入りましたが、依然コロナウィルスの影響は非常に大きく外出等が制限されているのではないでしょうか。

 

そんな中親戚で集まる機会も少なく、ご遺品や空き屋にございますお仏壇の処分を我々のような業者にご依頼されることが多くなりました。

 

本日ご利用いただいたお客様は福岡県北九州市にお住いのお客様です。

仏壇供養の一休では「確かなサービスでありながらできるだけ低価格」を意識してサービスを行っております。

 

今回の記事では「お仏壇処分を業者に任せたいけれどできるだけ安く済ませたい」という方に向けてご参考になる記事かと思います。

仏壇供養・処分を安く済ますために知っておきたいこと

お仏壇の処分をできるだけ安くする方法は確かに存在します。

しかし、安い方法にはそれなりに手間がかかったり、これだけは外してはいけない項目があります。

 

お仏壇の処分を検討する前にご自身が置かれている状況等を考慮しましょう。

お仏壇の閉眼供養(魂抜き)は必ず行いましょう

なぜお仏壇の処分には一定のお金がかかるのでしょうか。

 

それはお仏壇が代々受け継がれてきた神聖なものであるという理由からお坊さんにお経をあげていただき、ご先祖様の魂を供養する

 

「閉眼供養」(魂抜き、お性根抜き等とも呼ばれます)

 

というご供養を行う必要があるからです。

 

この後の費用相場の部分でも説明しますが、お仏壇供養にかかる費用の大部分がこのご供養になります。

 

なかにはこの費用を削れば安くなるのではという方もいらっしゃるかと思いますがそれは絶対にしてはいけません。

 

自治体によっては粗大ごみで仏壇を処分する場合でもこの供養を行っていることを条件にしているところもあります。

 

もう一度お伝えしますが、このご供養だけは絶対に行うようにしましょう。

仏壇供養、処分の費用相場を知っておきましょう

仏壇供養を行う場合はお坊さんに依頼する必要がありますのでどうしても全ての行程をご自身で行うことはできません。また処分を依頼する業者によっても値段が違ってきますのでここでは各行程の一般的な相場をご紹介します。

 

①お坊さんに閉眼供養を依頼した場合のお布施(3~5万円程度)

②仏壇を粗大ごみに出す場合(1000円~3000円程度)

③業者に全てを依頼する場合(3~7万円程度)

④業者に仏壇処分だけをお願いした場合(1~2万円程度)

 

このような費用相場をご参考にしてください。

見た目上の料金が重要か?それともコストパフォーマンスか

我々のような仕事をしていると実際にお仏壇を処分された方から様々なご意見をお聞きすることがあります。

 

今回のテーマのように「安く済ませたい」というニーズを持ったお客様は多くいらっしゃいますがご相談を受けたときに我々が意識してほしいとお伝えするのが

 

『労力(時間)=コスト』

 

ということです。

 

目に見えるお金で測ることは容易ですが先ほど触れたように安く済ませようとすればするほど様々な労力と時間がかかってきます。

 

実際には以下のようなことも懸念しておきましょう。

 

・お坊さんとの連絡、日程調整が必要(2週間程度が目安)

・お坊さんが自宅に来た時の礼儀作法(掃除、お布施等)

・親戚への声掛け

・粗大ごみの手続きや不用品回収業者との手続き

・粗大ごみの搬出作業(2週間程度の日程が目安)

・(粗大ごみで出す場合)ご近所さんへの気遣い

・その他の心理的な負担(親戚間との意向の違い)

・遺品整理中、生前整理中の他の作業との兼ね合い

 

などなど・・・

 

「安くはついたけど、時間がかかったし精神的にもしんどかった・・・はじめから全部やってもらったほうが楽だったかも・・・」

 

と後悔しないようにご自身で行う部分と業者を使う部分を賢く使い分けることがおすすめです。

仏壇供養・処分を安くするための方法は?

予算、かけられる労力(時間)が決まったらいよいよ安く済ませるための方法論を検討していきましょう。

全てご自身で手配と処分を行う

最もお安くつく方法は全ての行程をご自身で行う方法です。

開眼供養の手配(必須)

まずはご自身で開眼供養の手配を行います。

手配は檀家さんまたはご自身の宗派の寺院に連絡を行い日程の調整をします。

 

ご自身でお坊さんを手配する場合は1週間から2週間程度の余裕がある日付を設定する必要がありますので改めて親戚の方への連絡等時間がかかることを念頭に入れておきましょう。

 

この際に仏具等の処分が可能か確認もしておく必要があります。

仏壇の処分(粗大ごみor持ち込みor業者処分)

開眼供養が終わった後は他の家具などと同様に仏壇を処分することが可能になります。

 

最も安くなる方法は粗大ごみで出す方法です。

 

粗大ごみで出す場合は北九州市の定める方法にしたがって収集場所に出す必要がありますが仏壇は非常に大きく、重いものですので2人以上で作業ができる環境を作ってから処分する事をおすすめします。

ご自身で処分する際の懸念点

ただし、手間の部分でご説明したようにご自身で全てをおこなう場合はかなりの「時間」「手間」「精神的な疲れ」が生じます。

 

特に同時に遺品整理や生前整理を実施している方は他にも手続きや作業があると思いますのでコチラの方法を強くおすすめいたします。

・仏壇供養業者に一切お任せする

相場のご紹介の部分でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はご自身で全て行った場合と業者を使って行う場合は1~3万円程度の違いしかないことが多いです。

 

仏壇処分にかかる手間や時間は直接のお金としてはわかりにくいですが、全てにかかるお時間を考えると結果そこまで大きな価格差はないのかなと考えております。

 

「遠方で何回も来るのがきつい」「親戚を集めるのが難しい」「時間がかかるならそれはコストだ!」といった考え方であれば結果あまり大きなプラスとならないため思い切って全て頼んだ方がすっきりするといった考え方のお客様もたくさんいらっしゃいます。

・仏具、遺影などの処分をご自身で行う

通常仏壇を処分するとそれに付随する仏具や位牌、遺影もお焚き上げということで業者が回収してくれますが多くの場合、そちらも別料金(数千円~)となります。

 

少しでも費用を抑えたい方はそのような仏具等をご自身で処分することで料金を抑える工夫ができます。

 

本来遺影などは故人の方の写真が写っているため処分しにくい物ではありますがこれらの処分方法に明確な決まりはありません。

 

また処分を行わなければいけないという決まりも実はないのです。

 

近年、生活環境や故人に対しての考え方なども徐々に新しいものになりつつあります。ご自宅に大きなお仏壇は置けないけど故人の遺影と小さな仏具一式をおいて故人を偲ぶスペースを設ける等人によっては様々です。

 

皆様ならではの形でメモリアルとして置いておくというのも一つの手です。

【まとめ】福岡県北九州市でお安く仏壇処分を行うためには

いかがだったでしょうか。これまでご紹介したお仏壇を安く処分するための方法は一般的に以下のような方法をおすすめします。

 

・ご供養を自分で手配、粗大ごみにで処分する

・仏壇供養一切を業者に依頼する

・お焚き上げするものをできるだけ少なくする

 

この3つの条件でそれぞれに価格設定があり、かつ安く確実にこなしてくれる業者を選ぶことが重要です。

 

まずは皆様が置かれている状況から

・お金(現金)はどのくらいかけられるのか

・手間はどれくらいかけられるのか

 

を十分に考えていただけると最も適した方法がわかります。

 

我々「仏壇供養の一休」ではお見積りをお電話だけで完結する形にするなどの工夫を行い業界でもトップクラスの低価格とサービスを提供させていただいております。

 

お見積りの際は是非候補に加えていただけると幸いです。