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2021.10.12すべて

〜三重県鈴鹿市にお住まいの方へ〜魂入れ・魂抜きとはどんな作業?

仏壇が古くなり、買い替えを考える人が増えてきています。

しかし、多くの方が供養について知らないため「仏壇を新しくするには何が必要なのか」「仏壇のお祓いするのか」などの声が上がっています。

近年では、寂しいことに仏壇の基礎知識やマナーを知っている人が少なくなっているのが事実です。

そこで今回は、仏壇供養の魂入れと魂抜きについて解説していきます。

いつどんな時に行う供養であるのか把握しておくことで、いざ仏壇を処分したり、買い替えたりする時に迅速に対応できます。

 

魂入れ・魂抜きとは?

魂入れは、魂を仏壇などに宿らせる供養のことです。

魂を宿らせることで、ただのモノから手を合わせる対象になります。

魂入れは、お坊さんからお経を読んでもらい行います。

仏壇や位牌、遺影以外にお墓に対しても行う供養です。

 

魂入れの別の呼び方の例

・お精入れ

・開眼供養

・お性根入れ

 

魂抜きとは、魂入れの反対だと思ってもらえれば間違いないでしょう。

仏壇などに宿っている魂を抜くことで、手を合わせるモノからただのモノになります。

そのため、処分するときや、引っ越しなどで仏壇を移動させる時には必ず行いましょう。

魂抜きも魂入れと同じで、お坊さんにお経を読んでもらい供養します。

 

魂抜きの別の呼び方の例

・お精抜き

・閉眼供養

・お性根抜き

 

魂入れ・魂抜きを行うタイミング

魂入れと魂抜きを行うタイミングについて、詳しく解説していきます。

 

魂入れのタイミング

魂入れのタイミングは、「新しい仏壇を購入した時」「ご親族が亡くなった時」「仏壇を移動させた後」の3つがあります。

新しい仏壇を買った時とご親族が亡くなった時は、わかりやすいでしょう。

仏壇を動かす前に一回魂抜きを行うので、引っ越しで移動させる場合も魂入れを再度しないといけません。

 

魂抜きのタイミング

魂抜きのタイミングは、「お仏壇を処分する時」や「仏壇を移動させる前の2つのタイミングはあります。

 

お仏壇を処分する時は、魂抜きを行うことがおすすめです。

たとえ無宗教だとしても、きちんと供養を行いましょう。

 

魂入れ・魂抜きが必要な仏具

魂入れ・魂抜きが必要な仏具は、以下の4つです。

・お墓

・仏壇

・仏像・掛け軸

・位牌・遺影

 

魂入れと魂抜きは、ご先祖様への感謝の気持ちをつける絶好の機会です。

きちんと供養を行い、日頃の感謝を伝えましょう。

 

まとめ

魂入れ・魂抜きは、仏壇の仏具に故人やご先祖の魂を宿らせたり、抜いたりする供養することです。

供養をきちんと行うことで故人やご先祖様に感謝の気持ちを伝えることができます。

いつ仏壇の供養が必要になっても良いようにきちんと覚えておきましょう。